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こんばんは、東京のタケです。
9日の国文祭前日に戻り、前後してややこしくなります😓



7時前の新幹線で東京⇒名古屋、JRで岐阜⇒美濃太田まで行き、
「ゆら~り眺めて清流列車1号」という名の長良川鉄道で約1時間半。
満席で座れはしなかったものの、運転席真横の窓の前という
進行方向最前列の絶景を独占することが出来ました。



11時過ぎ、郡上八幡駅(岐阜県郡上市)に到着。素晴らしい快晴!



綺麗すぎる川の流れは、時間を忘れて眺めていられそうです。
学生時代に「探検部」という怪しいサークルに入っていました。
新歓合宿がここ郡上八幡でして、生まれて初めてキャンプを体験。
ゴムボートで川を下ったり、テント泊をしたり、焚き火で料理したり、
見るものすること全てが新鮮で輝いて見えました。
この合宿でアウトドアにすっかりハマりました。
当時は観光どころではなかったので、初めて街並みを散策。



おそらく多くの川柳作家の皆さんが岐阜城にのぼっていた頃、
ちょうど郡上八幡城(1559年築城、1933年再建)を目指していました。



八幡山は標高353メートル、よい散歩になりました。
暑いくらいの気候でした。
(キャリーバッグを岐阜駅で預けてよかった)



お城までのぼって



頂上付近の景色を満喫したあとは



地元のサイダーで喉をうるおしました



18時までに岐阜市内に戻る予定があったため
帰路は乗り換えのないバスに乗りました。(つづく)

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