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こんばんは、東京のタケです。
9月22日、千葉県八千代市で開催された第22回八千代川柳大会さんを取材。
休憩時間など合間に出版の打ち合わせや撮影をして、
閉会前に失礼して成田空港に向かいました。



窓ガラス越しの空港からの夕景。
待ちきれず空港内の食堂エリアで軽く讃岐うどんを食べてしまいました。
はい、こらえ性がなさすぎますね。
飛行機は約1時間おくれでフライト、高松空港に到着後すぐバスで市内中心部へ。

ホテルにチェックインして荷物を置いた頃には22時を回っていました。
キャリーバッグは本を詰め込んだ状態で事前に宿泊先に送っていました。

そもそもこの日は日曜日、夜間営業のうどん屋さんを探すのも難しい状況。
よせばいいのに夜散歩に出て、目当ての「手打うどん鶴丸」は
やっぱり閉まっていて残念。

とにかく空いているお店に入ろうと歩きまわるも、牛丼屋さんのチェーン店もが
閉まっていて撃沈。やむなくコンビニのお蕎麦らしきものをホテルで食べることに。
苦い前夜となりました。
千葉でうどんのフライングをした報いかもしれません。

深夜、部屋で荷物整理をしていると、なぜか鞄の中から洗濯ばさみを発見。
どのような経緯で入れたのか、もしくは事故で入ったのか見当もつきません。

それにしても洗濯物を干すのに非常に役立ちました、よい仕事をしてくれました。
功績(?)を忘れないために、今も会社の机の上に置いています。



翌23日、8時半前にはりきって会場入りすると、既に香川県川柳協会会長の
K西義仁さんと三木川柳会代表で当日の司会進行を務めたO高正和さんが
いらっしゃっていました。大会はちょうど100名のご出席。

私が香川県内の取材に最後にお伺いしたのはいつだったのかを思いだすと、
もしかしたら第27回全日本川柳2003香川大会の時かもしれません。
当時の県会長でいらした吹田朝児先生はじめ皆さまに大変お世話になりました。
かれこれ20年以上のブランクがあるなんて!



やさしく迎えてくださった県内外の川柳作家の皆様に心よりお礼申し上げます。
令和川柳選書出版でお世話になった地元のK合美絵子さん、Mよしすみこさんにも
ごあいさつすることができて感激♪
本当にありがとうございました^^
入選句などの詳細は川マガにて。

大会後、予定していた岡山行きのマリンライナーの発車時刻まで
駅近郊をぶらぶら。まずはさっと食べられるうどん屋さん探し。


観光案内の方に聞いて、おすすめ2店から渋いほうをチョイス。



やっと地元のうどんを堪能することが出来ました♪
うどんを小盛りにする代わりにチクワとカボチャをつけてしまったので、
ダイエット的にはプラマイゼロですが。

その後、先のブログでアップした高松港付近に向かい、
日の入りまでの数十分を過ごしました。

過去に自分の時間の使い方の悪さから会社-会場-会社というさびしい出張を
数多く経験していますが、出来るだけ地元を感じるプチ散歩、プチグルメは
心がけていきたいなと思います。



帰路は翌朝から所用があったので新幹線で戻りました。
岡山から東京までは「のぞみ」で約3時間。

てっきり爆睡するだろうと思っていたら、
スマホで観はじめたかなり重めの映画がとまらなくなり、
終わってからもレビューを読みあさっていたら、あっという間に東京に着。
会社に戻ったのは日付の変わる頃でした。

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