こんばんは、東京のタケです。
先日の午後、ゴーテー(豪邸、東京支社のことです 笑)のビルの入口にいたら
上階から鳥の鳴き声のような、さらにバサバサ羽ばたく大きな音がしました。
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あわてて階段を上ったところ、会社のドア横に置いてある傘立ての傘の中に
子どもと思われる鳥がハマって抜けだせずにいるのを発見してビックリ!
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この中にハマっていました!
もちろん撮影している場合じゃなかったので、
これはヒナちゃんを保護した後に撮影したものです。
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何とか逃げだそうとヒナは羽をバタバタさせていて、
その度に傘の骨に当たって痛そうにしていました。
慌てて傘をひっぱり出して「もう大丈夫だよ」と全開に広げてみたのですが
羽を広げたり、閉じたりしながらも傘からは動こうとしません。
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「こりゃアカン」と階段を駆け下り、道路沿いにある植え込みまで移動して
あらためて傘を広げなおしました。
それでも飛ぼうとしないので、傘を下に傾けてヒナの体を滑らせて土の上に。
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ヒナは2、3歩あるいて、植え込みから道路側に出てこようとしました。
羽が傷ついちゃったのかな、でも保護するわけにいかないしどうしよう・・・
と心配していたところ、直後に10メートル先の植え込みまで低空飛行。
そのヒナの近くに、何と2羽の鳥が舞い飛んできました・・・!
ドラマのような、あっという間の出来事でした。
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きっと2羽は親鳥に違いないと確信して、安心してビルに戻りました。
あのままヒナ1羽で同じ場所でうずくまっていたら、
心配で心配で(いつも以上に)仕事に集中出来なかったと思います。
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それにしても・・・! ビルの窓はこの葉っぱワサワサ状態ですよ。
こんな隙間からどうやって入ってきたのか・・・。
しかも何故わざわざ傘の中に~
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独り立ちを遠からず見守っていた親鳥は心配だった思います(想像ですが)。
なんとか羽も無事な状態で、元気に育ってくれますように。
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その翌日、仕事で吉報が入りました。
思いもよらぬことでしたので、もしかしたらヒナの恩返し? なーんて。
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ところで、ヒナが何の鳥だったのかといいますと・・・
撮影する余裕がなかったので、記憶だけがたよりです。
鳥のことは全く分かりませんが、雀に似ているけど雀ではありませんでした。
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ググったところ「ビンズイ」に非常によく似ていました。
でも、こんなところに飛んでくるのかしら。
近くには六義園という大きな庭園もありますが・・・あくまで素人の推理です。
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17年前の2006年秋、川柳猫ムギューが突然現れたのもビルのドア前でした。
やっぱり親とはぐれてしまったのでしょうか、
生後約2~3か月くらい、ボロボロガリガリの赤ちゃん猫でした。
この小さな子(↓)はその後、ふてぶてしくデカ猫に育ちます(笑)
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上のムギューの画像右奥の壁際には今、ヒナがハマった傘立てがあります・・・!
ムギューと名づける前、鳥みたいに見えたので「ウズラ」と呼んでいました。
ヒナを見た時、真っ先にムギューを思い出しました。
シチュエーションとしては全く同じ、因果を感じる出来事でした。
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猫の恩返しですか?
それはもう、たくさんもらいましたよ^^
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