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こんばんは。
センマガ週間で苦しんでいる、東京のタケです😭
毎月この時期は気力体力の極限に挑む、出校までのガチ勝負です。

ここ数年の切なる夢・・・いつだか川マガ編集後記にも書いたことがある、
自分はノンキに山でも登りながら「お~い、これやっといておくれヨン
と有能なスタッフに沢山仕事をお願いす(押しつけ)る環境になること
はやく実現しないかしら

愚痴はさておき、改めて川柳作家って凄いなと思ったこと。
編集を担当している「川柳雑誌 風」誌の主宰・佐藤美文先生が
先日、ご自身の作品を何句か修正することになりました。
ゲラ刷りは編集部に戻ってきていたので、電話口で原句を読み上げたところ
ものの一瞬で修正した数句をスラスラおっしゃいました。

長年の句会大会の披講のご経験で、耳慣れしていらっしゃること。
50年近い川柳歴をお持ちのこと。
・・・よく考えなくても、先生にとっては出来て当たり前のことであり、
先生のみならず、多くの川柳作家にとっては何でもないこと。

いやいや これって実は凄いことだと思います。
私なら一旦メモして、紙の上でモソモソ推敲してから伝えるんじゃないかと。
句の全体像を目で確認しないと不安になりそうです
サラリと自然にこなされていますが、やっぱり格好いいです

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