こんばんは、ブログに逃げてきた東京のタケです。
集中力が続きません。眠いです![]()
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古い話になります![]()
レコード、カセット、CD(シングル含む)、MD、またCDに戻って・・・
と昭和、平成、令和といろいろな音楽にお世話になってきました。
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中学時代、自己満足100%のお気に入り曲ばかりをダビングしたカセットを
友だちと交換したりするのが楽しくて仕方なかった時期がありました。
同世代の方は、ご経験があるかもしれません。
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当時一番のお気に入りは、セロファン紙のような紙質のカセットラベル。
ニューヨークの夜景が緑色に浮かび上がり、都会的な雰囲気に痺れたものです![]()
浜省さんのベストを入れて、大人の世界はコレだ、最高だと悦に入っていました。
(浜省さんの曲は今でも大好きです)
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自作ベストの曲順には、かなりこだわりました。
結果的に、友だちに喜ばれなくてもいいのです。
でも、喜んでもらえるよう歌手(バンド)のチョイス、曲順を真剣に考えました。
イントロの長さとか、バラードとポップスのバランス、ボーカルの特徴を吟味して。
あ~あ、勉強もこれくらい夢中になって励めばよかったですね![]()
楽しかった思い出です。
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今は音楽配信サービスが盛況で、有料(サブスク)・無料と選択肢が多々あります。
私もあれこれ試しながら、すごい時代になったなぁと驚いています。
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某配信サービスを検索したらチェッカーズ特集があったので、懐かしくなって
全曲聴いてみました。チェッカーズは小学生の時、大ファンでした。
「明星」「平凡」の切り抜きを透明の下敷きに入れて持ち歩いていた一人です。
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「Song for U.S.A.」で完全に涙腺崩壊![]()
タケセレクトのカセット全数巻(笑)に、ほぼ毎回入れていた青春の一曲。
アメリカといいますか、海外そのものに憧れていました。
距離というより、精神的にはるか遠い存在だった海外。
カセットラベルの摩天楼は、憧れの象徴でした。
というわけで、書きたいことだけ書いて持ち場に戻ります![]()
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