こんにちは、東京のタケです。
少し前までガーデニングのお店を営んでいたご主人が、その元店舗に面した
国道沿いの花壇に如雨露で水やりをしているところを偶然目撃しました。
よくありそうな光景です。
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ところがご主人は花壇だけでなく、周辺のコンクリートの隙間に生えている
小さな草花にも、一つ一つ愛おしそうにそっと水をかけていました。
如雨露の残り水を、ジャーッとではなく。
隙間から顔を出す草花だけのために、わざわざ水をくみに行ったことにも感動。
人の視線を意識するでもなく、ご主人のルーティンであることが分かります。
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道路のメンテナンスのことを考えれば、賛否あるかもしれません。
でも、私はその日一日を温かい気持ちで過ごすことができました。感謝😊
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こういう日常の気づきが、川柳になるんでしょうね^^
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流石の見付けです
「見過ごして行く道端に咲く小花水やる人を見過ごさぬ人」
路の端の花をいとしむ大事かな
刀祢館さん
いつもお世話になっております。
大きな励ましの歌と句をありがとうございました。
東京にはかれこれ18年近くいるため、かなりおおざっぱに計算しますと
7000~8000回近く通りかかっているはずなのに、気づきませんでした。
猫を飼うまで猫に殆ど関心を寄せていなかったように、ある日突然視界が
開けることがあるのですね。
そうしますと「もう詠み尽くした」ということはないのかな、と思います。
創作することはできませんが、これも川柳に関わってこられたおかげと
感謝しています。刀祢館さんとのご縁も嬉しく思っております☆