おはようございます、東京のタケです。
東京支社ことゴーテー(豪邸)の留守番隊長が、せんりゅう猫・無牛先生。
本名はムギューながら、川柳モードに入ると「無牛」と突然雅号に。
長年にわたり、絶大な権力をにぎっています。
タケは、人間界における便宜上の飼い主という名のシモベです。
>
その無牛先生によりますと、今年はオレ様イヤーなんだそうです。
あれ?
先生の決まり文句は「オレ様の名は無牛。牛ではニャイ」。
・・・牛では無かったのでは?
>
細かいことはさておき、今日の先生を見てみましょう。
>

毛布の柄と猫柄が混じって、もはやカオスな絵面に![]()
>
ゴーテーの住人にとって憧れの高級和菓子、と○やさんがあります。
大昔に短期バイトで、ひたすらお菓子の箱を包装したことがありました。
手先は不器用なほうですが、ラッピングの仕事は楽しかったです♪
いろんなメーカーや商品名も、このバイトで覚えました。
>
その憧れのと○やさんを先日、デパ地下で見かけまして。
ショーケースを覗くと、なんと無牛先生の名を冠した羊羹があるではありませんか。
こんなゴージャスな商品名になるなんて、先生とうとう和菓子界に進出!?
>
はい。よく見ると「撫で牛」という名前の、美味しそうな羊羹でした。
-撫牛とは、自分の身体の病んだ部分や具合の悪い部分をなでたあと、
その牛の身体の同じ箇所をなでると、悪いところが牛に移って病気が治る
という俗信であり、風習である。-とウィキペディアに載っていました。
とても惜しい話でした。終。
Loading...

















































