すみません。
我慢できずに登場してきた、東京のタケです。
もうお分かりと思いますが、私の忍耐力を数値にするとゼロに等しいです![]()
平成最後の編集部ブログ、もうちょっとだけ引き延ばします![]()
>
<
平成最後という言葉で、「横書き川柳」(松城信作氏著)を思い出しました。
同書の最終句は《平成の最終列車のベルが鳴る》、まさにジリジリ鳴っています!
電子書籍版を刊行し、より多くの方にお手にとっていただく機会が増えました。
川柳とイラストのコラボ、ぜひ平成最後にお楽しみください(^^)/ もちろん令和も♡

中身をちょっとだけチラ見せ☆ スマホ撮影で暗めですが、もっと実物は発色キレイですよ!
———–
5・7・5の17音形式で一行詩に含まれる川柳は縦書きで表示されることが多いが、この世界最短といわれる文芸に魅せられた著者があえて「横書き」にこだわり、タイトルもズバり「横書き川柳」とした注目の句集。約10年の川柳活動で発表した500句余から、社会事象に対する時々の想いを中心に76句まで厳選。
1頁1句に自句解説を載せるという大胆な組み方に、句に光を当てる色彩豊かで味わい深いイラスト(著者夫人・刀祢館庸子氏が担当)が加わることで、時事をテーマに扱った硬派な作品ながら、全体が明るくポップで親しみやすく、ビジュアルでも楽しめる仕上がりになっている。
新成人お祝いします木樹の寿
掘り出せば宝の山の公文書
尖閣の梯子を外すNYT
応援は妻はイシグロ僕春樹
砂採りが儀式となった甲子園
台風が北は嫌だとへそ曲げる
活きていると自己主張する桜島
今回で終わりにするという賀状
教育が産業化され子等を呑む
平成の最終列車のベルが鳴る
気になる方は新葉館ネットストア、Amazon等でチェックしてください☆
Loading...


















































