おはようございます、東京のタケです。
たまたま「川柳マガジン」バックナンバーで調べ物をしていましたら、
ユーモア川柳三羽烏の須崎豆秋、延原句沙弥(彌)、高橋散二の作品が
目に留まりました。
啄木の眞似してカニにはさまれた 豆秋
羊羹にあらずんば石鹸の重さ 句沙弥
しまいかと思えば続くベートーベン 散二
上記3句は、川柳をまったくしていない知人が「面白~い」と膝ポン
した例句のほんの一部。
そういえば先日、本誌誌上句会でお世話になっている某先生と
都内某所のビールが美味しいお店で乾杯しました。
博識でとにかく話題が豊富、色々なことを教えていただきましたので、
脳のシワが2本ほど増えたのではないかと喜んでいます。
その先生と関西の柳界のことを話していて、私が昭和の三羽烏に触れると
「やけに古い作家を出してくるね」と先生(^^;)
先生は最新情報を聞きたかったようです、反省。
まもなく元号が変わりますが、すっかり昭和は遠くなってしまいました。
いずれは平成も、ですね。
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