ギリギリ、暑中お見舞い申し上げます。
東京のタケです。暑いですね~![]()
相変わらずクーラーが不調の東京支社ですが、創意工夫力では社内で右に出るもののいない鬼ヘンことS編集長の知恵を借りて、なんとか通常運転を保っております![]()
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「掃葉」は(そうよう)と読み、意味は「校正」のこと。
誤字を落ち葉に見立てていう、と辞書にありました。
校正の眼がさかさまの田をみつけ 高橋散二
ユーモア川柳三羽烏のひとり、散二の句です。
社会人になるまで、サイトウさんには基本「斉」「斎」「齊」「齋」の4種類があり、
タカハシさんに「髙/ハシゴダカ」があったり、崎には「﨑/タツサキ」があり、
「吉」の上と下の横棒の長さに違いがあり、隆に棒が一本多い「隆」があるなんて、
身近にその名前を持つ方がいたなら別だったのでしょうが、それもなく深く意識もしていなかったので(=つまりボーッとしていた)、ずいぶん適当だったのだと痛感することになりました。
もう時効なので言ってしまいますと、「籐椅子」とかの「籐」という字がありますよね。あれ、ずっと草かんむりの「藤」だと思い込んでいました![]()
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恥をかきまくって、今があります。修行は一生かかっても終わらないのでしょう。
でもいつか、落ち葉が1枚も落ちていない日がくることを願って、前を進んでいくしかありません![]()

で、今日は頑張ったので(←自分で言うな! 笑)、ご褒美のアンパン![]()
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こんばんわ タケさん
「掃葉」 ですか?
ひとつ賢くなりました。ありがとうございます。
私の所属する柳社でも、月一の校正会があり、「掃葉」をやってきます。
大会直後だと、やはり、ご出席された方々のお名前確認、漢字確認~~~
ハシゴ髙、タツ﨑、やっています。
「あのっさんの サキはどっちやったっけ? (あの人のサキはどっち?)
ダイ け? 立つ け?」
「立つサキさん・・・間違えられんぞ!!」
「イトウさん フジだっけ?ヒガシだっけ?」
こんな会話が飛び交います。
まあ、校正のこんな喧噪で活き活きしている感じがいいなあ~と思うのです。
竹内いそこさん
こんばんは、暑いですね~
いそこさん、編集部でいらっしゃいますか。いくつかの校正会議をのぞかせていただいた機会があるのですが、皆さん真剣ながらも和気あいあいで、充実してかつ楽しく学べる雰囲気をうらやましく思っていました。タツサキ・ハシゴダカ問題、どこでも噴出しますよね(笑)もし私が、この仕事をせずに川柳会に入っていたとして、どこかに所属を希望できるのなら、やはり編集部がいいなぁと妄想しています(もはや職業病…笑) お互いに落ち葉ゼロを目指しましょう☆
タケさん またまたお邪魔します。
かつて、掃葉の中でこんなことがありました。
「ねえねえ、この句の(恋最中)ってどんな味かね? 白餡かね?」
「あ、ほんとお洒落な最中やね、こいもなかって」
すると、大先輩から一喝。
「ちょっと、そこ!
恥ずかしいやろ。(こいもなか)じゃなくて(こいさなか)と読む。
今、恋の真っ最中。一番いい時のはなし。菓子屋に売っとらんからね。」
こんなに楽しい編集作業はやめられませんね。
竹内いそこさん
恋モナカ=白餡に笑ってしまいました! 私もそういうエピソードなら、本が何冊もかけそうなほどアルアルです(笑) 新葉館コードというのか、社内だけで通じる言葉ってあるじゃないですか。その昔、理由は忘れましたが、なぜか「日常茶飯」を「ニチジョウチャハン」とわざわざ読むのがブームだったんですね。あんまり社内で流行ったので、あるとき取材先で「日常チャ飯ですね」と口を滑らせてしまい、アッと気づいた時にはもう遅くて…ギャー仕事いただけなくなる~と青ざめた苦い思い出があります(^^;)
タケさ~ん 今日わ
昨日 大阪番傘句会へ行って来ました。本の販売が…?と心配してましたが、暫くして みえたので ホッ。2冊購入。
松岡さんに声かけ、「あぁ ブログの…?! 」と わかってくださったようで 、嬉しかったです。
句会の結果は 全没でした。シュン⤵
くみさん
暑いですね~(^^;)
M岡女史から聞きました。
番傘さんでは書籍をお求めいただき、ありがとうございました☆
またお会いできる日を楽しみにしております(^^)
本名は、「隆」に棒が一本多い「隆」です。どうでもいいことですが...。
しかし、暑いですねえ~。
勢藤 潤さん
こんばんは(^^)
暑いですね~
「隆」のたとえを出す時に、まっさきに勢藤さんのお名前が浮かびました。
この夏もあちこち旅をされるのでしょうか、夏バテにお気をつけください(^^)/