こんばんは、夜なべ続きでヘロヘロの東京タケです。
もはや朝なのか夜なのか、分からなくなってきています(-_-)
◇
前にも書いた内容でしたらスミマセン・・・(記憶力が相当ワルいため)。
ここ数日、とにかく膨大な量の川柳作品を読んでいるわけですが、
取材先でよくお会いする方の名前を見つけると、まずパッとお顔が脳裏に浮かび、
次に、自動的にその方の呼名(こめい=句会大会で選者から自身の句が入選句として
発表されたときに、作者が自らの雅号を名乗ることです)が頭の中で響いてきます。
作家の声質と呼名の癖、テンポはかなり正確に再生できていると思います(^_^)
もちろん、句会大会に長年出ていらっしゃる皆さんには、とてもかないませんが(^_^;)
そこで思ったのですが、
この記憶している呼名たちを、どこかに記録する装置はないですかねぇ・・・。
だって、川上三太郎や岸本水府ら川柳六大家の生の呼名を聞いてみたかったんです。
あと10年も20年も経ったら、もっと焦ることになるでしょう。
どなたかぜひ、発明してください。
発明した方には、ノーベル勝手に作ったで賞を差し上げます (賞金はナシ!)
のぼりエスカレーターに段差がなくて、ビックリした千葉県内のスーバーにて。
よくあるモノなのでしょうか? 私は初めて乗りました(^_^;)
◇
夜中の戯言におつき合いいただき、ありがとうございます m(_ _)m
Loading...


















































人によって評価が違うと思うが、一般的に川柳の六大家は川上三太郎・岸本水府・村田周魚・前田雀郎・麻生路郎・椙元紋太ですか。
これからは多くの大家が輩出して覚えるのに困りますね。
無冠帝さん
コメント遅くなり失礼しました。六大家の披講をきいて見たかった、と心から思います。井上剣花坊、阪井久良伎の中興の祖、そのほかにも披講の名手といわれた方の音声も聞いてみたかったです。
これから披講の動画も残しておくべきなのかもしれませんね(^_^)
芥川龍之介は風貌に似合わず野太い声の持ち主だったそうです。
無冠帝さん
そうなんですか! 少し高めの繊細な声、というイメージでした。
意外ですね~(^^)