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こんにちは。

「刊行日に間に合うように、印刷に出すリミットが・・・」と言おうとして

「印刷に出すメリットが」と言ってしまった、英語の得意な東京のタケです(´・ω・`)

大晦日になりました。

恒例(?)になりましたが、1年を振り返りつつ皆さまに感謝の気持ちをお伝えします。

おかげさまで今年、「川柳マガジン」は150号を突破しました。

2001年6月に創刊以来、12年。

改めてバックナンバー150冊余を並べて辿ってきた12年を振り返ってみると、

本当にいろいろなことがありました。

心が折れそうになって、会社を飛び出したこともあります(30分後に戻りましたが・・・笑)

お客様の前で熱くなって怒ったり、泣いたりと醜態をお見せしたこともありました。

それでも、また次の号を出す力をくださったのは、やはり皆さまのおかげです。

2013年で一番、心に残っていること・・・。

原稿の受け取り日を間違えるという、エライ大失敗をしてしまったことがあります。

指定された待ち合わせ場所の喫茶店で、落ち込んでいた私に

「まあ、こうしてデートできたから、よかったよね」

と、その先生(男性)が笑顔でポツリと、本当にさりげなく仰ったのです。

その先生のスマート過ぎるフォローに、思わず涙目になってしまったタケです。

そのたった一言が、どれだけ私の心を救ってくれたか分かりません。

いつか私も自然に、こういうセリフが言える人になりたい、と思いました。

川柳史からすると点にもならないほど、小さなモノに違いありませんが、

私たち新葉館スタッフが、全てをぶつけてきた12年です。

そして2014年も、情熱の火は消えません!

愛読者の皆さま、選者ならびに執筆者の先生のご指導のおかげで

今日の川柳マガジンはあります。

本当にありがとうございます!

どうぞ、良いおとしをお迎えください。

2014年も、変わらぬご指導をよろしくお願いいたします<(_ _)>

新年は6日からスタートです☆

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2013年、ありがとうございました!”にコメントをどうぞ

  1. 竹内いそこ on 2013年12月31日 at 7:10 PM :

    川柳マガジン150号 おめでとうございます!!!

     発刊12年目なのですね。
     私とは四年目のお付き合いになります。
     いろいろとお世話になり、やる気をださせていただきました。
     今後ともついてゆきますのでよろしくお願いします。

    • タケ on 2014年1月8日 at 6:58 PM :

      竹内いそこさん

      本年もよろしくお願い申し上げます。いそこさんのコメントに励まされています(^_^)
      末永くセンマガをよろしくお願いいたします☆☆☆

  2. めぐみ on 2013年12月31日 at 9:21 PM :

    こんばんは。
    忙し過ぎるタケさんのお身体を案じています。若さでカバーできるとは言え、生身の人間ですから、あまり無理のないようにご自愛下さいね。
    私は川柳マガジンに育てて頂いたと思っています。たとえ無所属でも、自宅に居ながら川柳をこんなに楽しむことができるんです、と声を大にして全国のみなさまに伝えたい。たとえ全没の時があっても、150号を一度も休まず投句して来た自分を褒めてあげたいと思います。どこまで記録を伸ばせるでしょう。
    先日のNHKでもお世話になりました。本当にありがとうございます。
    タケさんと新葉館のスタッフのみなさまにとっても、新しい年が充実の一年でありますように☆ これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    • タケ on 2014年1月8日 at 7:01 PM :

      めぐみさん

      お電話ではありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。150号を一度も休まずご投句…! 泣けてくるほど嬉しいです。ありがとうございます(T_T) めぐみさんに、愛読者のみなさまに育てて頂いているセンマガです。これからも叱咤激励、どうぞよろしくお願いいたします☆☆☆

  3. 二宮茂男 on 2014年1月6日 at 8:52 PM :

    今晩は。2014年、動き出しました。今年も、よろしくお願い申し上げます。さて、私は、「路」の校正・編集会議、新年会から、ほろ酔いで、最前、帰宅致しました。「柳豪のひとしずく」のフアンとして、失礼ながら、酔った勢いで、ご提案を一つ。輝く、柳豪の継続、大賛成、その何回かに1回、裏方に徹してる方に目配せをいただけないでしょうか。次期、大将でない方が好きです。その方々は、大方、取材を断られると思います。その場合は、信頼のある周辺情報で如何でしょうか。例えば、神奈川県。例えば、j.S氏。「明るく、楽しく、健康で」の旗を揚げ、川柳の普及に腐心。K.M女史を講師で招いて、月1の学び合い。盤石の地盤を作り、それを支える。この場合、例えば、大将に難があっても、悠々と継続できる。暮れに、東葛にお邪魔した際にも、お目にかかりました。川柳界にも、マネージメント。頭の隅に、ちょこっと。大変失礼しました。明日、読み返して、後悔するはずです。失礼します。お休みなさい。

    • タケ on 2014年1月8日 at 7:12 PM :

      二宮茂男 先生

      本年もよろしくお願い申し上げます。「柳豪のひとしずく」への貴重なご助言、ありがとうございます。年始から背中がピッと伸びるような、そんな気持ちになりました。ところで…私からのかれこれ2年越し(?)となる某企画の依頼内容につきましても、ぜひぜひ本年こそご検討いただければ嬉しいです(^^)/  引き続きのご指導、お願い申し上げます。

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