こんばんは。
本日は、とある取材で神宮外苑前へ。
ここは「いちょう並木」が有名だそうで、平日にもかかわらず人がたくさんでした。
昨日の国立につづいてイチョウDAYとなり、ご機嫌なタケです。
その昔、学校で英語の成績が唯一まともだったと思い込んでいた私がアホでした。
東京支社で、たまに出前を頼むカレー屋さんがありまして
いつものようにメニューをみて注文しようとしたら、
少し内容がリニューアルされていました。
表の見方が変わったというか、なんというか。そこで私、何を思ったか
注文時に「ナニナニカレーを、テイクアウトで」と高らかに宣言してしまったようなのです。
カレー屋の店長さん、「テイクアウトですね?」と聞き返します。
「テイクアウトで!」と、鼻息もあらく答える私。
「ほんと~に、いいんですね?」
「しつこい!」
↑ 上の2行は創作です(笑)
・・・で、待つこと1時間あまり。
まったくカレーは届きません。普段なら、15分もあれば持ってくるはずなのに。
ええ。ガマンできずに、とうとう受話器をとりましたよ。
「あの-、カレーまだ届かないのですが」
「カレーはとうの前に、お作りしておりますよ?」
「えッ!? だったら、どうして届けてくれないんですか?」
「だって、お客さん。テイクアウトって言ったじゃないですか」
「だから、テイクアウトだって・・・」
ここで、ハタと気がつきました。テイクアウトって、・・・違うじゃん!!!
×テイクアウト 〇デリバリー
はい、アホです(´・ω・`)
リニューアル前のメニューには、「テイクアウト」なんて大きく書かれていなかったかと。
店内で食べるか、出前しか2つしか選択肢がないと思い込んでいたので
まったく気がつかなかったのです。うがー、これはカナリ恥ずかしい。
久々にホームラン打ってしまいました(^_^;)
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今日のブログ「テイクアウト事件」はとても面白かった!後で気がついただけ大したものです。ボクは英語が得意でないので、いつも日本語での注文なので失敗をしたことはないが・・・。失敗談は話を盛り上げる。ボクもこの手の話をして座を賑わせています。
今さら言うまでもないが、普通、日本では「テイクアウト」は、飲食物を店外に持ち出すことを意味し、客が直接持ち出す場合をテイクアウトと呼称するのに対し、店舗の経営者や従業員などスタッフが飲食物を店外に持ち出して客の自宅等に運ぶことは、「デリバリー」または「出前」と呼ばれる。店内飲食は「イートイン」と呼ばれる。
また面白い話を紹介してください(笑)。
無冠帝さん
こんばんは、失敗談なら山のようにあります(^_^;)
恥ずかしいエピソードを読んでいただき、ありがとうございます。