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こんばんは、東京のタケです。

週末は三重にいったり、会社にカンヅメになったりと相変わらず時間のやり繰り下手です。

週明けに悲しいニュースが入りました。

全国川柳結社対抗川柳大会の柳王結社である、川柳蒼の会主宰の山崎蒼平先生が16日に逝去されました。

9月9日に82歳のお誕生日を迎えられたばかり、お誕生日にあわせて企画された、先生が宗匠をつとめられた連句蛙の会さんの合同句集の出版を担当させていただいたところでした。

昨年、川柳マガジンの山崎蒼平先生特集用に撮影した、横浜の海をバックにした先生のお写真が本の中で大きく採用されています。

このブログでも、たびたびお台場の話題に触れてきましたが、いずれも蒼平先生との打ち合わせや取材で訪れた時でした。

先生、いろいろなことを教えていただき、ありがとうございました。

ご冥福をこころよりお祈りいたします。21日が告別式です。

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山崎蒼平先生、ご逝去”にコメントをどうぞ

  1. 無冠帝 on 2013年11月21日 at 10:28 AM :

    知らない方ですがお悔やみ申し上げます。

    さて、タケさんはてっきり男の方かと思っていたら、妙齢の女の方で麻衣子さんと仰るのですね。これから、このブログを更に念入りに読みます。
    貴社にうちの甥っ子と同姓同名の光博がいることが分かりビックリました。その方によろしくお伝えください。

    • タケ on 2013年11月22日 at 1:14 AM :

      無冠帝さん

      中学時代は超ショートカットでスカートも履いたことがないくらいボーイッシュでした。学校の先生にまで男性にまちがえられた苦い(?)経験がありますが、未だに…となると問題ですね(笑)
      ウェブ担当の藤原ですね、承知しました。

  2. 江畑哲男 on 2013年11月22日 at 10:43 PM :

    山崎蒼平先生のご逝去、ビックリしました。
    久々に、タケさんのブログを覗いたら、ご逝去の報。
    心からご冥福をお祈りします。
    先生には、1997年の東葛新春句会にゲスト選者としておいでいただきました。宿題「江戸」の選をしていただきました。
    記念講演は、たしか江戸川柳研究家の渡邉信一郎先生でした。
    (と書いたところで、念のため確かめてみる。合ってました。)
    現代川柳「隗」の『山崎蒼平句集』、立派で贅沢を読み返すことにしましょう。
    哀悼。

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