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こんばんは、ブログをサボりっぱなしの東京のタケですm(_ _)m

東京支社の近所にある「六義園」では、しだれ桜のライトアップがはじまり

夕方からすごい賑わいでした。

並ぼうと思って近くまで行きましたが、あまりの長蛇の列に断念(´・ω・`)

東京支社を文京区に設けて、もう10年くらいになりますが、

忍耐力がないので、まだ一度も間近でみたことがありません。

 

太田紀伊子先生がブログにアップされているとおり、

19日は「川柳の原点 柳多留250年 第1回実行委員会」が開催されました。

詳細は本誌でご紹介しますが、この日の参加者は25名。

 

ご記憶の方も多いと思いますが、6年前に「川柳250年」の事業が行なわれました。

宝暦7年(1757)8月25日、初代柄井川柳が前句付宗匠として

初めての入選句発表を行なった日を起点に250年という節目でした。

 

今回の「柳多留250年」は、文字通りに川柳のバイブル「誹風柳多留」が

明和2年(1765)7月に刊行されたことを記念しての事業です。

250年目は、2年後の平成27年(2015年)になります。

どういうかたちでお手伝いできるかどうかは分かりませんが、

今回は、川柳マガジンも同実行委員会の一員に入れていただくこととなり、

できる限りの力を尽くしていきたいと思っています。

よろしくお願いします。

 

 

上野・不忍池の向こう岸は、会場となった東天紅。

なぜか池にはカモメがいて、杭に添ってキレイに並んでいました。

 

 

こんどは東天紅から不忍池をみる。遠くに東京スカイツリーも。

 

 

 

大好きなこぶしが咲いていました

 

 

こぶしと白木蓮が大好きなタケ、この季節が待ち遠しかったです

 

 

帰路、近くの五條天神に寄ってみました。

現在の五條天神から少し歩いたところに「アメ横」があり、

そこに「五條天神旧址」があります。

花屋久次郎で知られる柳多留の版元・星雲堂はそちらにあったそうです。

 

 

 

五條天神 正面。この日、旧址の写真は撮れませんでした(残念)

 

 

 

五條天神、花園稲荷神社境内に立派なこぶしの木

 

 

 

こぶしばかりでスミマセン・・・好きなんです(笑)

 

 

 

こちらはお隣りの花園稲荷神社

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柳多留250年。”にコメントをどうぞ

  1. 無冠帝 on 2013年3月23日 at 11:01 AM :

    川マガも柳多留250年実行委員会の一員になるのですね。一員と言わず仕切ってください。
    川柳が高級?になりすぎて、面白い句がすくなりました。ジョークで詠むと固い選者には見向きもされなくなってしまった。
    「若後家のふしゅうぶしゅうに子にまよい」なんて面白い句なんですがね~。低級すぎる無冠帝の独り言です。

  2. タケ on 2013年3月24日 at 8:23 PM :

    無冠帝さん

    こんばんは。仕切るなんて、とんでもないです(^_^;) 
    何とか皆様のあとをついていくのに精一杯です…。
    パッと例句が出てくる無冠帝さんに、今後もいろいろ教えていただきたいです(^^) よろしくお願いします。

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