「わー、すごい海!」
バスから降りた私はびっくりしました。
上の文は、小学校5年生のときに書いた感想文の冒頭です。
千葉県の東端、犬吠埼に遠足にいったときのことです。
今となってはツッコミどころ満載ですが・・・
なんでそんな昔に書いた文を覚えているかというと、答えは単純です。
担任の先生に褒められたからです(笑)
4日(木)は、第10回銚子発・いわし川柳発表・記念句会の取材で千葉県銚子市へ。
「いわし川柳」としては最後の大会になります。
取材後、JR「銚子」駅から銚子電鉄に乗って「犬吠」駅を目指しました。
出発は16時半くらいでした。日の入りに間に合うか、ぎりぎりのところ。
「犬吠」駅は、かわいらしい外観です
歩くこと5分、灯台のある岬へとやってきました
日の入りになんとか間に合いました
灯台が見えてきました きれいな白ですね
夕景に映える白です
お店はもう閉まっていました
ざんねん
階段があるので下りてみました。
駅のコインロッカーが使えないということで(17時で閉まる)
タケゾウ3号(キャリーバッグ)をかかえての階段、
なかなかきつかったです。
でも、いった甲斐がありました。間近で見る波は迫力がありました。
大会の時の銚子市長のあいさつの中で
犬吠埼のいくつかのホテルが休業になったことを聞きました。
震災の風評被害が原因のようです。
そういえば、夕方になっても写真右上のホテルには灯りがつきません。
とてもきれいな景色なのに、さびしいような悲しいような
不思議な気分になりました。
銚子はいいところでした。皆さんにもお勧めします!
犬吠の今宵の朧待つとせん 高濱虚子
虚子の句が海を背に建っていました
千葉県民ながら、銚子にいくには2~3時間はかかるため
気分は完全に旅です。椰子の木なんかも普通にあったりします。
今度はもう少し、ゆっくりと訪れてみたいところです☆
Loading...




























































