こんばんは。
なでしこジャパン、健闘していただけに惜しかったですね。
くやしさのあまり、しばらく寝つけなかったタケです。
出版の仕事といっても、いろいろな種類があります。
自分が得意なことは率先してやりたがるくせに、苦手はことは後回し。
進歩のないまま10年が経過しました。
そんな私が、純粋に夢中になれる作業があったことに
新たに気がつきました。
「梱包」です。
ダンボール箱に書籍をいかにキレイに詰めることが出来るか。
ボール紙や厚紙を駆使して、色紙や大型写真を
折り曲げずにいかに小さく包めるか。
とくに、周囲にある限られた材料と文房具で
工夫しながら完成にまで持ち込む過程がたまりません。
出来栄えはともかく
時間を忘れそうになるほど、夢中になってしまいます。
( ↑ 「また遊んでるやろ」という上司の声が聞こえてきます )
何といっても、取材の際に
タケゾウ3号(キャリーバッグ)に販売用書籍を
どれだけギチギチに多く詰め込めるか、に毎回燃えます(笑)
山登りのとき、80リットルの大型のザックにテントや寝袋や
食料などをパッキングするのですが、確かに楽しい作業でした。
そういえば、学生時代から工作の時間が好きでした。
梱包とはちょっと離れますが
ゼミの演劇の出し物でロバ役を任された先輩に頼まれて、
家にあったダンボールでロバのお面を作ったことがありました。
あの時も、凝り始めたらとまらなくなって
徹夜の作業もまったく苦になりませんでした。
これも、出来栄えはともかく
先輩が喜んでくれたのがうれしかったです。
最近、色紙を梱包する機会が多くて
「あ、わたしメッチャ楽しんでる」と改めて気がついた次第・・・。
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夢中になれるものがあるということは素晴らしいことです。
今度その作品(タケゾウ3号)を見せて下さい。
進水先生
先生の充実したブログを拝読して、先生には夢中になれるものがたくさんあって、うらやましいです☆
少しばかり秋を感じるひとときがありますが、猛暑です。
毎日お疲れさまです。 お若いナア! 羨ましいデス!
いつもブログを繰り返し拝見しています(笑い)
「詰める」については、私も極意です。
不思議な程上手に詰めます。頭でしているのか、手が勝手に動いているのかわからないことがあります。
隙間なく収まった時の達成感はたまりませんね。
然し、最近はあまり上手に仕舞い込んであり、一度取り出すと元に戻らず減らした筈が溢れるようになりました。不思議な現実です。
川柳と絵..半世紀も続けているのに…何処となく似ています。
無理なさらずにお励み下さい。ブログが楽しみです。感謝!
高杉千歩さま
川柳と絵はどことなく似ている…深いお言葉ありがとうございます♪
詰めることについては、千歩さんには足元にも及びませんが、楽しく作業していきたいと思っています☆
『かみさまのいうとおり』も句会に持っていってくださって
おかげさまで新しい読者さんとの出会いもあったことと思います。
ありがとうございます。
見えないところでご苦労もたくさんあるのですね。
暑さにはお気をつけてお過ごしくださいね。
めぐみさん
「かみさまのいうとおり」をタケゾウ3号に詰めて、全国行脚(?)しています。
秋の大会シーズンも頑張ります☆