雨続きの東京です。
今日は川柳人協会さん主催の「可有忌」の取材でした。
ご存じ、呉陵軒可有(ごりょうけん・かゆう)は
川柳のバイブル「誹風柳多留」を世に出した敏腕編集者です。
われら編集部にとって、川柳編集者の大先輩で、憧れの人物。
会場の東京都台東区の龍宝寺境内にある、その名も「川柳会館」。
川柳の行事では、主に選者室や役員会議室として利用されているようです。
初代川柳の墓所と句碑がある龍宝寺は、通称「川柳寺」と呼ばれています。
初代川柳句碑「木枯や跡で芽を吹け川柳」の脇に立つ柳の木。
川柳界でもっとも有名な柳と言えば、間違いなくここの柳でしょう。
なんとなく厳かな気分になってきます。
これは、法要をおこなっているところです。
この後、披講に入ります。
以上、川柳寺レポでした☆
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