こんばんは。なにかとこの時期、ブログに逃避しがちのタケです。
新刊の紹介、失礼します☆
竹田 光柳・著
四六判・ソフトカバー・194頁
ISBN978-4-86044-449-5
1765年に「誹風柳多留」が誕生、3年後の2015年に250年目になります。
柳多留の存在がなければ現在の川柳はなかったと言えるくらい、
川柳史の中で最も重要な出来事です。
柳多留は167篇まで出ていますが、
中でも名句ぞろいと名高いのは、初代・柄井川柳選の初篇~24篇まで。
本書ではそこからさらに569句に厳選、
竹田光柳先生の易しく分かりやすい解説をプラスしました。
とっつきにくそう、難しそうな印象のある古川柳ですが、
実はことわざのように、
どこかで一度は耳にしたことのある句がたくさんあることに気がつきます。
是小判たった一晩居てくれろ
本降りに成て出て行(いく)雨やどり
子が出来て川の字形(な)りに寝る夫婦
役人の子はにぎにぎを能覚(よくおぼえ)
なきなきもよい方をとるかたみわけ
孝行のしたい時分に親ハなし
楽しく読める古川柳解説本として、おすすめです☆
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