こんばんは。小学生の頃、バスケットボールクラブに入っていたタケです。
才能も根性もなくて、まったく上達せずに諦めかけた頃、シュートのタイミング(2歩ステップを踏んでジャンプする)がいきなり分かった瞬間がありました。
だからといってレギュラーで活躍したということは全くありませんが、それからバスケがすごく面白くなりました。
たくさんの方に取材すると、川柳でもあるみたいですね。
いきなり面白くなった瞬間、というものがあるらしいです。
恥ずかしいのでここでは言えませんが、いま私も「とあるもの」が面白くて仕方ない時期にいるようです(けっして川柳画ではありません・・・笑)
その動機も、ほんのちょっとした工夫で一歩前進したからでした。
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2月4日は、川柳きやり吟社さんの句会でした。浅草寺のすぐ向かいに会場があります。
裏門を左々とゆけばよし 一三篇27
二天門をくぐって馬道という通りを左に進み、突き当たると日本堤に出ます。
日本堤とは、音無川の土手のこと。新吉原の入口は一つしかなく、必ずここを通らないといけませんでした。
しばらく行くと、新吉原の入口に辿り着きます。「見返り柳」が立っているのが、ここです。
2月11日、川柳人協会さん主催の花久忌(はなきゅうき)でした。東京都足立区の「東岳寺」が菩提寺です。
何といっても花久さんは川柳のバイブル「誹風柳多留」の版元、つまり新葉館にとっては大大大先輩にあたるので、自然とお祈りにも力が入ります(笑)
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お正月にコンパクトデジカメを買いました。狙っていたモノは予算の都合で諦めざるを得なくてションボリしていたら、たまたまお年玉価格で非常に安価な別のデジカメが眼に入り、買うことに。
要するに妥協をしたので、しばらくはお気に入りカメラへの未練がタラタラでした。
でも、たまたま雑貨屋で見つけたカメラケースを見つけてから、すっかりそのカメラを持つことが楽しくなりました。単純ですね(笑)
おばあちゃんの知恵袋ではないですが、ほんのちょっとの工夫で日々の生活が楽しくなったり、ガラリと考え方が変わることがありますよね。
計算が苦手でも、お気に入りの電卓があれば、叩くことが楽しくなる(写真の電卓は300円でした)。
お気に入りのペンが揃えば、宛名書きが楽しくなる(お気に入りペンは複数常備)。
食器洗いが面倒な時も、好きな香りの洗剤があれば、洗い物が好きになる、などなど。
日課の歯磨きや髪を整えることも、徹夜つづきの時にはパスしたくなる日もあります(でもパスはしません・・・笑)。
そんな時、お気に入りの歯磨き粉やブラシがあれば、スキップして洗面台に行きたくなります。
川柳を作らずにはいられない、読まずにはいられない、そんな小道具ないでしょうか?
進化する蟹です靴を履き替える 横関 功一
「川柳句集 はりがね虫の詩 PART Ⅳ」 (2001年/小社刊)
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