またまたブログに逃げてきた、東京支社のタケです。
日曜日は、川柳研究社さんの新年句会におじゃましました。
ちなみに、川柳マガジンクラブ東京句会と同会場(文京区駒込学園)なのです(^^)
そのセンケンさんの機関誌「川柳研究」に、「ぶらり千駄木」というコーナーがあります。
会場周辺の千駄木がイラストとともに紹介されているのですが、
本当に静かでいいところです。
千駄木散歩、オススメです☆
会場から少し歩くと、こんなキレイな銭湯があります。
句会終了後に、入ってきました(笑)。
さっぱりしたところで、通りぞいに素敵なカフェを発見しました。
写真がイマイチですが、もっと可愛い外観です
猫好きな店主なのか、いたるところに猫グッズや本があって、癒されました☆
店の名刺が活版印刷なところがシブイです。
しばらくこの場に立ち止まってしまいました。
付近には本当にたくさんのお寺があります。その中のひとつ、養源寺。
春が来る忘れたように何もかも
これは川柳なのでしょうか、俳句でしょうか。
どちらでもいいのかもしれません。
この1年のいろんなことを思い出していました。
ことのはがひらりとおりてくる夕べ 近藤 紡藝
「紡ぐ」(2010年/小社刊)
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マイタケさん、お早うございます。
川柳の話題でなくてどうもすみません。”千駄木”が懐かしかったものですからちょっとカキコさせて下さい。学生の頃、現在はありませんが、千駄木に浜松市の学生寮がありましたので、そこに入寮していました。谷中銀座を通って日暮里駅から通学をしていました。当時は”駒込林町”だったのですが、途中から住居表示が変更になりまして、千駄木になりました。寮のお隣が大平・元首相のお宅で、よく黒塗りのお車が送り迎えをされていたことを思い出しました。寮で大騒ぎしていますとやかましいので、よく注意をされましたよ。駒込学園からは北東の方向に当たるかと思います。現在では銭湯から、カフェから時代にマッチしたハイカラなお店も多くなったようですね。
青山 南さん
わたしも川柳に無関係のことをよく書きますので、どうぞお気軽にコメントお寄せください(^^) ありがとうございます。
古きよき千駄木にお詳しい南さん、いいですね~。今でも雰囲気がとてもいい町ですから、当時もすごく気になります。
東京支社から歩こうと思えば歩ける距離(バスで4~5つ先の停留所くらい)ですので、もっと開拓していきたいと思っています(*^_^*)