過日ヘコミそうになった時、読み返してウルッときた文章です。
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道を変えたら花がいっぱい 米山明日歌
道を変えたからといって、その先花がいっぱいであるとは限らない。むしろ苦難はついて回るかもしれない。しかし好きな道を選んだのである。やりたいことのために選んだ道である。困難は覚悟の選択ではないか。花は苦難を乗り越えたあとの、そこに咲くのである。この作品は安易に道を変えたのではない。苦労し、努力をすれば花が咲くことを知っているか、期待してのことである。
川柳マガジン2010年11月号95頁「入選作品から学ぶ 十四字詩の作り方、味わい方。」より
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筆者の美文先生に感動をそのまま伝えたら、シャイな先生はしきりに照れていらっしゃいました(笑)
さぁ、もうひとふんばりです☆
写真は、先日打ち合わせでお会いした、やすみりえさんとの待ち合わせ場所にて写メ。
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