こんばんは。
今日はまた暑さがもどった東京です。
でも、だいぶマシになりましたね。
最近「楽園」という言葉が気になります。
先の川柳きやり吟社さんの8月句会でも「楽園」という課題が出ていました。ちなみに天の句は《上げ膳の宿日常を脱ぎ捨てる》で作者は秋山茂子さんでした(渋川渓舟氏選)。
〔「川柳きやり」9月号より〕
仕事つながりで知り合ったある女性起業家の方も、某商品のコピーに「楽園」というキーワードを使っていました。
何となくですが、英語の「パラダイス」より「楽園」という日本語の響きの方が好きです。
川柳作家が作句するとき、言うまでもなく、このような言葉の選択が連続して行なわれていて、句によっては自分好みの楽園よりパラダイスの方がふさわしい場合も当然あるわけで(音数も違いますしね)。
競吟の結果をみるとき、一人の作家さんの句集を読むとき、いつもより意識してこの点に注目しています。
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