先日、本誌「十四字詩の作り方、味わい方」ご連載でお世話になっている佐藤美文先生と打ち合わせをしました。
待ち合わせの大宮駅に着くやいなや、「ちょっと寄るところがあるから」とそのまま先生に連れられて電車に乗ることに。
着いた先は、先生が講師をされている白岡川柳会さんの川柳展覧会でした。
こういう展開を全く予想してなかったので、カメラを持ってこなかったことを激しく後悔(^_^;) 仕方なくケータイでパシャパシャ。
私がお邪魔していたのは三十分もありませんでしたが、一般の方が会場を頻繁に訪れて会員さんの作品を熱心に見入っていました。
地元密着の川柳普及活動、いいですね☆
丸さを拒む川底の石 美文
古い脳記憶が宿る部屋がない 治子
案山子まで今流行の服と髪 禮子
まっさらな手帳にうめる旅ごよみ 蓉子
時が刻んだ故郷の秋 豊子
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