どうでもいいですが、タイトルを書いて「トーハクテン」と「ドーブツエン」って音が似ているなぁ、と思いました。
川柳マガジンの2月号編集後記に書いたとおり「没後400年 特別展 長谷川等伯」(https://www.tohaku400th.jp/index.html)が上野の東京国立博物館(平成館)で開催中です。東京では22日までということで、本日あわてて行ってきました。30分待ちでした(汗)。
絵心のない私でも、秀吉・利休を魅了した絵師ということで、まず興味がそそられました。信春と名乗っていた初期の仏画、京都時代のきらびやかな金碧画、そして「墨の魔術師」と言われた水墨画と、充分に堪能できた内容でした。
たて10メートル、よこ6メートルの「仏涅槃図」は噂に違わず大迫力でした。そして何といっても「描かずにあらわす」技法で水墨画の最高峰といわれる国宝の「松林図屏風」を生で見られたことはラッキーでした。
「描かずにあらわす」は、川柳にも通じますよね。非常に刺激を受けました。
四世川柳が1832年に画師・長谷川等雪に描かせたと言われる「元祖川柳翁肖像」。長谷川一門は途絶え、時代もだいぶ異なっていますが、あまりに酷似した名前が気になっています。研究者のお知恵を借りつつ、引き続き調査中。
等伯展の会場を出て上野公園内を駅に向かっていると、上野動物園の「本日入場無料」という看板を見つけました。
これはもう、行くしかないんでないの? ということで干支のトラやゴリラ、象など大物ばかりザックリとみてきました。すごい人でしたが、充分楽しめました☆
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