ところで今回、何といっても嬉しかったのは国民文化祭・川柳大会が開かれる場所でした。
ここ長泉は、「川柳マガジンクラブ静岡句会」を毎月開いているところでもあるのです。この静岡句会を通じて、私たち川柳マガジンスタッフは、長泉がどんなに川柳に理解の深い町であるかを知りました。当日は静岡句会のお世話役の皆さん、そしてご参加いただいている皆さんも実行委員として、忙しく走り回っていらっしゃいました。とくにジュニアの事前投句は、これまでの皆さんの努力が実って8299名と新記録を樹立したそうです。おめでとうございます☆
「よーし! いつか川柳マガジンクラブ全国大会を開くぞ」と、新たな夢も生まれました。
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さてさて翌日の大会当日は、6時前起床。7時過ぎに実行委員のトラ夫さん、鰹さん、M月弘さんの車に同乗させていただき会場へ向かいました。
そこで、大阪から夜行バスで沼津からやってきたアキリンと合流。さっそく書籍販売の準備開始です。参加者の目にとまりやすい、とってもいい位置に机を置かせていただいたので、たくさんの方に書籍をPRすることが出来ました。あらためて実行委員の皆さんのご配慮に深謝デスm(_ _)m 2人とも、なんとか徒歩で会社に帰らなくて済みました(笑)。
大会の詳細は小誌を読んでいただくとして省きますが…懇親会にも2人でお邪魔し、大会会場ではバタバタして長く話せなかった多くの方にごあいさつすることが出来ました。
その後は、アキリンが沼津で再び夜行バスに乗るので(大変!)、2人で沼津駅前で反省会という名のお喋りタイム。猫好きの心をくすぐる「キャッツ・カフェ」という名の店があったので迷わずそこに入り、甘~いパフェで疲れきった脳を癒しました☆
21時半にアキリンと別れ、東京に戻ったのは23時半。家に帰ろうと思いましたが、睡魔に勝てず、結局また会社泊。飼い猫のムギューと寝袋と仲良く一夜を過ごしました。
オツカレサマでした(^_^)v
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