25日のほぼ日付がかわる頃、夜行列車「ムーンライト信州」白馬行で新宿駅を出発しました。
今回は長野県飯田市で開催される、第51回南信州川柳大会の取材が目的です。主催の南信州新聞社の他、地元の飯田天柳吟社の皆さんが尽力されています。
なんといっても長野出張の楽しみは山です。
車窓から見える山を堪能しなくては、行った甲斐がないというモノ。
鼻息あらく、タケゾウ3号(=キャリーバッグ)とともに座席に乗り込みました。
ここで、あまりよく考えずに飯田駅までの最短切符をとってしまったのが、融通の利かない私らしい選択。
地図の通り(注:手書きのためテキトー)、甲府方面から諏訪湖をぐるりと回って岡谷で飯田線に乗り換えて、鈍行で飯田駅に向かおうという作戦でした。
ところが特急の岡谷駅着は朝の4時、飯田線の始発は6時45分。3時間近くも待ち時間があります。駅前には何もなさそうな雰囲気…。
直前の上諏訪や下諏訪で降りていたら、早朝温泉という選択肢があったかもしれません。また、ちょっと方向がずれるけれども、松本まで特急に乗っていたら、もっと山を身近に感じる散歩が出来たかも…。
降りてすぐ後悔しました(-_-)
つづく。
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