1月3日、風柳先生の句碑を見た後は山形県鶴岡市にある加茂水族館に行ってきました。
別名「くらげ水族館」は、ノーベル賞効果かなかなかの人出でしたが、入り口に犬が飼われているような小さな水族館です。しかもなぜか「ケセランパセラン」も展示されていました。
ここでは噂の「オワンクラゲ」を手袋をして触らせて貰いました。
係員の人に「このクラゲは生きているんですか?」訊いたら、
「クラゲは心臓もないし、呼吸もしていないので『生死』の判断基準がないんですよ」とのお答え。
穴が開いたり破れたり(とても生物に対する表現とは思えない)したら、「死んだ事にして」捨てちゃうんだそうです。
クラゲって本当にわけわかんない生きものだなあと思いました。
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