もはや半月前のことなのですが、年末年始は新潟の実家に帰省まいりました! 今更ながらにその時のことをブログにアップします(遅くなるのは得意!)
1月3日、新潟県村上市・笹川流れ「道の駅」の大野風柳先生の句碑を見てきました!
《蟹の目に二つの冬の海がある》
雪こそ降っていなかったものの、句碑のすぐ前方には荒れ狂う日本海! この句碑には絶好のロケーションだと感心しました。
ちなみに私の知っている日本海は、冬に限らず深い青緑色で、いつも波打っています。太平洋の青い凪いだ海というのは、なんだか外国みたいに感じます。
海の写真の写りが悪いのは、寒さのために車内撮影したから(根性なし)。
風柳先生が詠まれた蟹の目に映っているのも、深緑色の荒波立つ日本海だと勝手に確信。川柳と風土というのは切っても切れないものだと思っています。
翌4日は、仕事始めで柳都川柳社さんの新年句会へ。
柳都川柳社さんと風柳先生は、61年目を迎えて更にお元気でした!
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