ある日のザンゲ
年中どっぷりと川柳に浸かっている私たちですが、川柳マガジン編集部の(数少ない)オキテのひとつに「自作を公の場で発表するべからず」があります。
記者であり編集者なのですから当然ですが、本音を言えば、作る前に白旗をあげていると言った方が正しいです。屁理屈をこねて「じゃあ、頭で勝手に作って楽しむにはいいん...【続きを読む】
都会の真ん中で川柳を考える
恵比寿ガーデンプレイスタワーからの風景。街はすっかりクリスマスモードでした。
互いに「都会派」「今風」「おしゃれ」からほど遠かった学生時代の仲間たちが飲み会をするというので、てっきり下町集合かと思っていたら、恵比寿といわれてビックリ。
ひとしきり騒いで解散した後、原宿から表参道までぶらぶら歩いて...【続きを読む】
岸本水府の川柳と格言
著名作家のベストコレクションは、これまで
川上三太郎の川柳と単語抄 白石朝太郎の川柳と名言 田中五呂八の川柳と詩論 大嶋濤明の川柳と言葉 前田伍健の川柳と至言 椙元紋太の川柳と語録 三條東洋樹の川柳と評言 濱夢助の川柳と独語 西田當百の川柳と金言
の9冊を刊行しています。
ただいま着々と準備を進め...【続きを読む】
猫問題
写真説明
左・本来あるべき姿のコピー機の原稿送りパーツ
中央・想定外のものを乗せた結果(前回日記参照)
右・対策
...【続きを読む】
天国に一番近い場所
おそらく東京支社内でもっとも快適な場所が、コピー機の上。ヒーターの温風が、絶妙な具合で吹いてくるのです。
私たちがあーでもない、こーでもないとバタバタしている間、留守番隊長のムギュ殿は、この見晴らし台で気ままにまどろんでいるわけです。猫は家の中で最も快適な場所にいると言いますが、ここではコピ...【続きを読む】
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