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 川柳マガジンクラブ東京句会や、いつもお世話になっている川柳研究社さんの定例会会場である東京都文京区・駒込学園。その程近くに「瑞泰寺」というお寺があります。

 このお寺の門柱の上には狛犬ならぬ狛象? がいるのです。
 不思議だなーと思ってインターネットで調べてみたところ、象は仏教において象徴的な動物で、全国にいくつか門柱に象のいる寺社があるらしいです。

 お釈迦様が生まれるとき、母親は自身の体内に白い象が入る夢を見た、という話があります。お釈迦様自身、たとえ話によく象を用いていました。と、この辺の知識は全部手塚マンガ「ブッダ」が出典ですが…。

 最後の写真は「象が踏んでも大丈夫なお弁当」というわけではないのですが、12月14日川柳マガジンクラブ東京の忘年句会でいただいたお弁当。「亀戸升本」というとても有名な割烹のもので、参加者の皆さんも大満足の様子でした。

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