気がつけばもう3日も経ってしまったのですが…11月30日は、「はばたく静岡国文祭プレフェスティバル」in長泉町 に行ってきました!
当日は快晴で、三島の駅を降りるとすぐに、輝く富士山がお出迎えしてくれます。東京からの来訪者は皆さん足を止めて、見入っていました。私はぼんやり見とれて写真を撮り損ねました…。
今回、何と言っても嬉しかったのは日ごろセンマガでお世話になっているたくさんの方々に会えたこと! 山本トラ夫さんはじめ川柳マガジンクラブ静岡句会の皆さんは、実行委員としておそろいのジャンバーで奮闘してらっしゃいました。
そして奈良からお運びのイタヤンさんことキング・板垣さんにもお会いする事ができました~!
電話ではたびたびお話したことがありますし、私は写真も何度も拝見しているのでお顔もよく存じていたのですが、考えてみれば初対面なのでした。
どんな句風もこなし「川柳界のトリックスター」との異名を持つ(誌上句会レポートふう)板垣さんですが、お会いするととてもシャイな雰囲気の紳士です。「おーあれが板垣さんかー」と見ている方もいて、有名人振りを発揮されていました。
表彰式・ジュニアの部ではセンマガジュニア柳壇の雄・塚本寄道君が堂々の県知事賞受賞! 午後からテストということで途中で帰ってしまいましたが、名刺をもらっちゃいました。
そして一般の部では、これまたセンマガでも大活躍の小林信二郎さん、句ノ一さんが表彰のステージに上られました。おめでとうございます!
スタッフの皆さんのテキパキ運営で、200人規模の大会なのにスケジュールに数分の乱れもありませんでした。
来年の国文祭の成功を予見させる、大盛会のプレフェスティバルでした!
写真左から
①②会場の様子。800人が収容できるそうです。
③地元の子どもたちによるアトラクション
④トラ夫さんからお土産にいただいたチョコレート。とってもおいしい!ご馳走様でした。
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