年中どっぷりと川柳に浸かっている私たちですが、川柳マガジン編集部の(数少ない)オキテのひとつに「自作を公の場で発表するべからず」があります。
記者であり編集者なのですから当然ですが、本音を言えば、作る前に白旗をあげていると言った方が正しいです。屁理屈をこねて「じゃあ、頭で勝手に作って楽しむにはいいんだろう」と抵抗するスタッフももちろんいません(笑)。
ところが先日、友人の結婚パーティで思わぬ事件がありました。川柳の雑誌社で働いていることを知る仲間が「川柳でお祝いのメッセージよろしく」と言うではありませんか(^^;)。
「私は作れないから」と断るのですが、せっかくのおめでたい雰囲気をコワしてKYと言われるのも嫌で、祝吟モドキを作らざるを得ない状況に…。正直、背中にイヤーな汗をかきました。
もちろんココには書きません、いやとても書けません(笑)。
もうしません、ゴメンナサイm(_ _)m
M岡女史とS編集長にはくれぐれもご内密に…。
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