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川柳とまったく関係ない話でスミマセン。

夜店などで出るイカ焼き。
皆さんも一度は食べたことがあると思いますが、これを見るたびに、昔のある事件を思い出します。

同級生の女の子と夏祭りにいった時のことです。
たこ焼きやら焼きそばやら美味しそうな屋台がならび、何を食べようかと目移りしていたら「おーい」と背後から声がしました。

「おーい。そこのニィちゃん。彼女にイカ焼き買ってあげなよ」

当時の私は部活をしていたこともあって、ベリーショートにジーンズ姿とかなり男前ないでたちでした。小柄な女友だちは髪が長く、スカートをはいていました。

「おーい。ニィちゃんのことだよって」

あきらかにこちらに呼びかけている声に、まさかと思って振り向くと「おー・・、あっゴメンゴメン彼女~。イカ焼きあげるからさぁ」とそのオジサン、いきなり甘い声を出してきて、イカ焼きを7本も(食えるかっつーの!)手渡してきました。

今となっては笑い話ですが、何しろこれでも思春期まっただなかの乙女でしたので、かなり微妙(笑)。隣で肩をゆすって笑う友達をドツキながら、7本のイカ焼きの処遇に困り果てていました。

「クラスでスカート似合わない女子№1」に輝いたのも、ちょうどその頃です(笑)。それでも髪を伸ばそうとしなかった私も頑固というか何というか、不思議といえば不思議ですけどね・・・。

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