
「川柳マガジン」10月号をご覧いただいたと思いますが、川柳250年記念・新万句合の入賞者が発表されました。
優勝の柄井川柳大賞は、
拾われた出窓の猫の日向ぼこ
大阪の小島百惠さんの作品です。
この句をみて、すぐウズラのことを思い浮かべました。
ガリガリの小さな体でビルの階段をのぼり、必死に生きようとしていたウズラ。彼に会ったのも何かの縁と、新しいパートナーに決めた私。
これからも、無防備なウズラの寝顔を見るたびに、この句を思い出すことになるでしょう。
やんちゃで気ィ強くて大食漢なウズラ君、これからもよろしくね。