コメントいただいた皆様、またまた時間が空いて失礼いたしました。この場を借りて皆様にお礼申し上げます。
23日は、仙台で開催の第56回東北川柳大会に行ってきました。川柳宮城野社さんは今年創立60年、還暦を迎え、川柳発祥250年ということもあり、おめでたいことが重なりました。写真は会場の様子です。280名近い盛会でした。
大会当日、川柳ベストコレクション最新刊の「濱夢助の川柳と独語」(写真・小社刊)が参加者の皆様にプレゼントされました。同シリーズは川上三太郎にはじまり、白石朝太郎、田中五呂八、大嶋濤明、前田伍健、椙元紋太、三條東洋鬼に続いて夢助で8作目となりました。編集は川柳宮城野社の現主幹・雫石隆子先生。夢助は同社の創設者で「東北川柳の神様」の異名を持つ人物です。
また「第5回川柳マガジン文学賞」大賞受賞者の高畑俊正氏の句集「塔」(写真)もついに刊行!
第6回も既に締切りが過ぎ、まもなく先生方による選考がはじまります。さて、次の大賞は誰の手に・・・!? 発表は12月号です。
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