日川協の全国大会が終わると、今年も半分終わったなぁとしみじみ思う。
大会前夜のうちに、60冊の販売用書籍の入った重量感たっぷりのキャリーバッグ(竹蔵2号)を東武線・北千住駅のコインロッカーに押し込んだ。
実家の最寄り駅の始発が4時半すぎ。絶対起きられない自信があったので、「ジャパネットたかた」やミッチー(及川光博)のドキュメントなどを見ながら完徹。
朝になり、北千住で竹蔵2号をピックアップして、下今市駅に7:26着。急いで1分後に発車の会津行きに乗り換え、7:47に鬼怒川温泉駅に下り立った。
会場到着後、すぐ準備にとりかかったのだが、ここ2、3年はスタッフ2名で全国大会に行くことが多かったので、ひとりだとやはりアタフタしてしまう。受付から開会までトイレにいく時間もなかったので、膀胱炎になりそうな寸前に駆け込んだり・・・。ドンクサイ姿を見るに見かねてか、Y氏やU氏がチラシ配布を手伝ってくださいました。ありがとうございますm(_ _)m
帰路、すっかり軽くなった竹蔵2号をお供に暮れなずむ温泉街を駅まで歩いた。駅に向かっているはずが道に迷い、偶然出てきたのが駅前の「ふれあい橋」。思わず「オーッ」と声を上げてしまった。
朝からの大雨で水量が増えた川の流れを見ていると、ゴムボートで激流くだったなぁ。カヤックで溺れそうになったなぁ、と学生時代をいろいろ思い出す。
ポツポツと灯のつきはじめる対岸のホテルもいい感じ。
でもって写真は、鬼が待ち受ける大階段。いったい何段あるんだろう。駅に行くにはここを昇るしかない。いっきに現実に引き戻され、エッコラエッコラ竹蔵2号を引き上げた。行きと比べて軽くなったのが幸い。
駅に着くと、たまたまY氏、N氏、K氏と同じ特急になり、遠足帰り気分で同席させていただいた。途中、睡魔に勝てず何度もオチて記憶がとんでしまったが退屈することなく2時間を過ごせた。先生方、ありがとうございました!
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