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関西人にもかかわらす、納豆スキーの私は
スーパーから納豆が忽然と消えたこの数週間は
普段買わない消費者への恨みの歌を歌い続けていました。

で、今回の一件です。
報道のあり方とは、もそうなのですが、
気になるのは大豆生産業者の現状。

納豆に使われる大豆の殆どは輸入品。
大豆は焼き畑農業で作られるので、過剰な焼畑により
環境問題になっているというニュースを昨年テレビで観ました。

焼畑農業は1年~5年くらいのサイクルで
年毎に作られる農作物が変わり、
5年がたつとそのまま20年近く放置(植林)して地力を回復させるそうです。

この納豆ブームに乗せられて、
焼畑の範囲がまた広がったのではないかと不安になりました。

しかし、焼いてしまったものはすぐに元通りにはならない。

納豆に限らず、とにかく「残さず食べること」しか、
消費者にスグ出来ることはないのかなぁと、思いました。

「納豆不買運動」とかしてる人もいるようですが、
それは方向が物凄く違う気がします。

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