センマガ主催の「川柳歴史講座」の全6回が、12月25日に無事終了しました。
本誌「お宝鑑定団」でお馴染みの尾藤一泉氏を講師に迎え、分かりやすく楽しく川柳史を学んでまいりました。
6回通して取材して思ったことは、川柳史はたった250年しかないのに明らかになっていない部分がたくさんあるということです。
逆に考えれば、謎が多いということはそれだけ研究しがいがあるということ。編集者として川柳にたずさわっている限り、ひとつでも多くその謎を解き明かす現場にいたい、つくづくそう思いました。
ラスト講座はクリスマスということで、休憩時間にささやかながらミニケーキを楽しみました。十五世川柳の脇屋川柳氏も特別ゲストとしてご参加いただき、盛り上がりました。
本講座にご参加いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。
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