土曜日は千葉県柏市にある東葛川柳会さんを取材。
いつも80名を越える盛会なのだが、今月はちょっと違う。ざっと100名はいるだろうか。
関東の句会で100名を越えることは珍しい、というより、ほとんどないことなので驚いた。
聞けば、江畑代表の受け持つ川柳講座の受講生たちが20名ほど初参加されているという。しかも、講座生があまりに多すぎて会場に入りきらないため、A班とB班に分けて、8月句会はA班、9月はB班というように分けざるを得なかったというからすごい。
第2回全国結社対抗川柳大会への参加呼びかけで、各結社に連絡をしていると、中には「うちは人数がどんどん減って活気がないので」「もう閉会しようかと思っています」「そんな元気はありません」というサビシイ返事もあったので、元気のいい東葛さんには大いに励まされた。
日曜日は熊本へ。川柳噴煙吟社主幹の安永理石氏の「川柳句集 歳月のうた」の出版祝賀会である。これまで地元の川柳作家の皆さんとじっくりお話しする機会がなかったので、会場で「センマガ読んでるよ~」と小誌でお馴染みの読者の方にあちこちで声を掛けられ、嬉しかった。
熊本の日差しは強烈で、まるでフライパンで焼かれている気分だった。知らない土地へ行けば、ハプニングに出合う確率も高く、今回の出張でもいくつか失敗してしまったが、やはり自分の足で歩いてナンボ、これからもできる限りいろんな場所に行き、いろんな人と会いたい。
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