8月10日、11日は大阪難波の法善寺横丁のお祭りでした。
大阪に住んでいながら、法善寺横丁祭りに行ったことが無かったのですが、
最終日の夕方から、中田昌秀氏が代表を務める川柳会「相合傘」さんの後援で、事前募集した川柳の発表があるということで、いそいそと行って参りました。
行った事がある方はご存知かと思いますが、
法善寺横丁には、織田作之助の句碑があったりして文学情緒もある土地。
西田当百の句碑もあり、川柳にもご縁がある土地です。
狭く薄暗い夜の路地をお互いが道を譲り合って通り過ぎる後ろ姿は情緒があります。
まだ空が明るい法善寺横丁はいつもはオトナの町ですが、お祭りの間は若い方の姿も見えて、夜とはまた違った雰囲気。いくつもの出店が美味しそうな匂いを漂わせて活気がありました。
夜店や出店大好きの私は仕事を離れて、カレーの屋台や、夫婦善哉の屋台に並びたかったくらい。来年はオンオフ用に二回行くことにしよう! と心に決めました。
川柳ですが、今回は「川柳マガジン」からも募集をかけさせていただいたので、遠方の方が何名か入選されていました。
当日発表ため、遠方の方は表彰式に出てこれなかったのが残念でしたが、それと同時にセンマガ読者の方がここでも活躍されていたのが嬉しかったです。
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