久々に「バ○ヤロー」とつぶやいた夜。取材先でのプチ口論を終えて、歩道橋の上で考えた。その昔、怒りを覚えるたびにお腹の中で紙吹雪が舞っていた。紙吹雪とは聞こえはいいが、この場合は、パッとあちこちに飛び散らかって、拾っても拾っても収集がつかないイメージといえばいいだろうか。とにかく掃除が大変なのである。ところが最近は、お腹の中にヤギでも棲んでいるのだろうか、その紙吹雪が地面に落ちる前に器用に食べてくれる存在に助けられている。
歩道橋の上から見た夜景にホッと一息。
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