写真は大会取材に欠かせない相棒。
この子で2号機になる。
1号機はふた回りも小さくてほとんど本が入らず、しかも、使い込みすぎて片方の車輪が外れてしまった。
これらのキャリーバッグを活用する前は、登山用の80リットルザックに書籍や雑誌を入れていた。ある時は、腰の高さまであるデッカイ紙袋を両手にさげて、そのあまりの重さに10メートルごとに休憩したりと、我ながらよくも長い間、要領の悪いことを続けてきたと思う。
でも、その不器用で体育会系な経験が私の根性をたたき直し、鍛え上げてきたのだと思うと、まんざら悪いことでもなかったな、とも思う。