この世のハルがきた、という化粧品のCMがありますね。温かくなって、川柳イベントの季節になりました。これから日川協の全国大会、秋の各地文化祭、国民文化祭と大会がつづきます。編集部もこれからが本当の体力勝負、気合いを入れてガンバリマス。
さて本日、東京都港区にある増上寺付近を通ると、ひときわ鮮やかな黄色に出会いました。すぐそばで花開く桜より目立っていたので思わずパチリ。
そういえば先日、スタッフと花について語っているうちに、自分は桜よりも木蓮が好きで、木蓮と同じくらい新緑が好き、という結論にいたりました。とくに「桜や紅葉より新緑が好き」という発言には驚かれ、そんな周囲の反応に自分でも「私には雅な心がないのかしら」とヘコミそうになったほど。
でも実際、五月の爽やかな風に揺れる新緑をみていると涙が出るほど感動します。綺麗な桜並木もたくさん見てきて、その度に感激していますが、私にとって新緑は桜を上回るのです。「感じ方の違い」と言えばそうなのですが、最近、川柳作品の鑑賞について編集部で話題になることが多いので、鮮やかな黄色を前にしばし立ち止まって考えてしまいました。
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