4月号より募集開始の「川柳道」への反響がはいってきている。
ご存じ、この柳壇は段位認定する柳壇で、段位獲得者には認定証もわたすという大まじめなもの。もちろん選者はセンマガだからできる第一線で活躍の川柳作家だ。
さて反響だが、「自らの実力を計りたい」という声が一番多い。
面白い声では、「ライバルとの勝負を川柳道に移して、白黒をつけたい」。また「川柳が下手だと、馬鹿にする輩に、力をしめてやる!」など。
これら意見に「川柳道」は充分応えられる。まだ、まだ募集段階のはじめのはじめだが、「川柳道」からいろいろなものが生まれるのではないかと、手前みそながら期待をふくらませている。
そういえば、脳年齢を計るというゲームが人気だし、学校のドリルみたいなものも小さなブームのようだ。
これらを求める人は、自らの力を知りたいからだろう。しかし、これらゲームやドリルは一方通行のもの。果たして納得のいく結果が得られるのかは疑問だ。
その点「川柳道」は、選者という審判がおり、競争する相手がいる。そう、とき同じくして全国のライバルと競吟をするわけだから、「あなたの実力はコレ」という結果が、ほぼ完璧にでるわけだ。
初心者、若手、ベテラン、年齢性別、柳派など一切関係ない実力主義柳壇「川柳道」。
川柳を志す者、いまから川柳をやろうと思っている人、一人でも多くの方に、この道を味わっていただきたい。
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