7月は労働保険と算定基礎の提出月です。労働保険の方は3月の決算の時に計算するので送ってきた書類に清書しお金を支払えば済むのですが、
算定基礎届出書はCD提出です。去年から何故か、提出用CDを作るのに苦戦をしていて、今年も社会保険事務所に持って行ったら「入ってない」 社会保険事務所と会社は10分くらいの距離にあるので、説明書類と入力の仕方を教えてくれる保険庁の電話番号の紙片を貰う。説明書き書類は届いた封筒には1枚だったけど3枚ある。それにそってやってみる。不安なので電話をかけてて教えてもらうことに。5時ちょっと前に完成。社会保険事務所に「何時までやってますか?」と電話。「5時15分です」「さっきのCD出来たので届けたい…」「いいですよ、鍵をかけずにいます…」1年1度の大仕事が無事に終わりました。
工場の近くにコンビニがあります。7月1日の部長級以上下請け責任者で行う安全会議の席で、元請社長が、「そこでたむろしている人たちがいる(もっと違う言い方をしたのかもしれない)が、どうもうちの下請けの人たちのような気がする」と話されたそうです。のんきな夫は、自転車通勤でコンビニの近くを通りそうな従業員に、それとなく聞いて回るだけにしてたようで。
昨日の災防協会議で、今度は工場長に「秀さん、言ってくれた?」と言われたと言う。私は初耳で、「それは、朝礼でちゃんと話さなければいけないことだよ、うち以外の下請け○社の人数とうちの従業員の人数はほぼ同じなんだよ、うちの従業員のことを言われていると思わなければいけない。それはうちの従業員を疑う疑わない、犯人捜しをするのとは別問題で、元請の社長が言われることは伝えないといけない」と言うと、夫は「門の外までの管理はできない」と不満気。「それでも伝えないといけない、元請の品位を落とすことにもなるし、うちには作業服のままで帰る従業員もいるよ。うちの作業服を着ていたのかもしれない、社長は遠慮をされて下請けの名前は言わなかったかもしれないし、社長の目に余ったかもしれないし…」昨夜は夫婦でそんな問答をしました。
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