11日、豊橋番傘の例会に、蒲郡川柳会のA・Yさんが初出席。嬉しかったです。会計係りのR子さんが家の階段から落ちて怪我をされ、受付用のお金を持って来てすぐに帰られてたので帰宅してから電話。11日土曜日に変更したことを、10月号に念押しの萌黄色ラブレターを添えたんですが、会えるべき顔が揃わない。電話をかけたら「明日と思ってた」なんて事もありましたが、和気藹々と進行しました。
無事に豊橋番傘句会も終え、家の事も済み、自分の部屋に。留守電が入っている、解除。
めいばんのM・R子さんから「明日の静岡大会へ行こうと思うの、電車は大丈夫かな・・・・」多少気疲れしていたのも、一気に解消。R子さんは、私が選者をさせてもらう時に、時々応援に来てくれます。R子さんの優しさが嬉しかったです。
12日、雅美さん、正秋さん、水川さん、閑雲さん、順子で、豊橋駅発9時2分発の新幹線こだまで出発。私は軸吟が出来てなかったので作句時間に。静岡駅発、興津駅までは間引き運転をしているらしかったけど、おトイレタイムくらいの待ち時間で電車が出発、無事に興津駅着。興津駅には代行バスが2台停まっていて、台風の影響を間近にみました。
受付で、昔の仲間、投句先にもなっているS・T子さんを探す。再会が嬉しかったです。
選者室に入ると、このブログのお陰で、直ぐに声をかけて下さる方がいて、少しずつ緊張が取れていきました。
新幹線ひかりで先に着いていたR子さんが席を取っていてくれました。
さて、選です。関東調(題を読み込まない)作品が多かったです。題「ルール」から遠くなってはいけないと辞書を引き引き選をさせてもらいました。良い勉強をさせてもらいました。たくさんの佳句に出会えて幸せでした。主催者は発表されなかったので、ここで書いていいものかどうかわかりませんが出席者・投句者合わせて350余句の中から、前抜35句、五客、三才という厳選でした。正司さん、祥司さんの呼名も聞こえました。嬉しかったです。大会誌を楽しみにね!そうそう選者は軸吟を出さなくて良かったのよ(笑)
披講のトップ課題は「遠慮」その1番目の句が「一個だけ皿に残っている遠慮」 順子
それ以降は呼名が出来ませんでした(笑)
帰りの新幹線こだまの中では、三才に入った正秋さんと、「たかね誌500号記念紙上大会」で金賞の盾を貰った順子の祝宴をしました。
それでも飲み足りない正秋さんと閑雲さんと順子で、豊橋駅の近くで小宴。あれこれを語って散会。
大会会場で「ブロクを読んでいるよ」と声をかけてくださる人の多さに、吃驚し嬉しさと恥ずかしさが行ったり来たりしました。文章力のない私ですが今後共見守ってください。そして時にはコメントをください。励みになります。
主催者に事前に頂いた「タイムテーブル」「スタッフリスト」の心配りには学ぶことばかりでした。大事に保管し今後に活かさせて貰います。お世話になりました。お疲れがでませんように。
8日から続いていた川柳の外出も17日までおやすみ。デスクワークに入ります。
今日は、仕事です。行ってきます。
「たかねさん」の金賞の句は コンビニの鯖の味噌煮が美味すぎる 順子
Loading...
















































