やまと番傘さんのお祝い事の仲間に入れてもらいたくって、閑雲さんと出席しました。
阪本きりり句集『ベビーピンク』発刊記念 きりりさんの着物姿が素敵、気品が漂っていました。
宿題は4題共選、1句出しでした。
前夜は、並みの思考回路ではだめだと、課題の意味をノートしてから、早寝をし脳を休めました。
豊橋駅から名古屋駅まではJR、名古屋駅からは近鉄で橿原神宮前駅まで。3時間強の時間を、ぼんやりと車窓を眺めたりしながら作句にあてました。
盛会で出席者は300名を超えているとのことでした。
事前投句の「炎」の披講を聞きながら(過去形ではなく現在進行形の句を作らないといかん)と反省。
佳句の披講を聞きながら、自分の句のいたらなさ浅さばかりが…もっと勉強をしないといかんなぁ…これはもう全没を覚悟した方がいい…諦めかけていた時に
遮る事なかれ輝くのは私 (光る) 呼名が上ずっていたと思う。最後の最後に浮かんだ句だったので嬉しかったです。
傀儡ではないと男を火祭りに (人形) も呼名できました。
披講の1句1句を聞きながら川柳の奥深さを、また学びました。しあわせな時間でした。
会場では、何度も10年前の大会の時には紀雍子さんと一緒だったことを思い出し…、あれからの10年間を思い返す…、紀雍子さんの声が聞きたくなって…電話をかける…お留守でした。
今日、仕事がひと段落してから、かけた電話には出てもらえ、昨日の報告をしました。
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