川柳豊橋番傘9月号『好句往来』
7月号近詠句からの鑑賞を、やまと番傘川柳社の西澤知子さんにお願いしました。
コロナ終息がなかなか見えない中、一年後のオリンピックの準備が進んでいるが、とても心配。コロナの句がいっぱいだが、一番明るい句をいただいた。
○ウイズコロナなんのこっちゃか心太 戸沢ほたる
世界中に感染拡...【続きを読む】
毎日何かを探してる
4月から来てくれている事務員さんの勤務時間は9時から15時。
で、内職(川柳のこと)は、出来るだけ15時から取り掛かるようにしているが、この頃忙しく なかなか時間が取れなくなっている。
今日こそはと、店(笑)を広げたとたんに事務所のドアが開く、慌てて机の引き出しに仕舞う。
依頼事を先に済ますうちに、...【続きを読む】
豊橋番傘川柳会9月句会
11日午前は蒲郡川柳会 午後は御津川柳会(急用ができ出句だけ) 12日は二川のんほい川柳会 今日は標記でした。結構しんどい1週間でした(笑)
句会後、家に帰る途中で訃報の電話が。17年間(派遣社員で来てもらってた期間を含めるともっと長い)働いてもらった従業員です。15日までの気がかりもあるけど、まず...【続きを読む】
川柳マガジン水無月賞『悲しい』
おはようございます。↑標記の身内親戚の報告を昨日のうちにと予定していたのに、美容院に行って時間が…、途中までになりますが時間の許す限り…。
岡崎 守 選
佳作 悲しみのつっかい棒は持ち歩く 奥田 悦生
佳作 ふる里の空き家が並ぶ白い道 山田 喜一
佳作 悲しみは銀河...【続きを読む】
令和2年度 愛知川柳作家協会 川柳忌・みたままつり誌上句会案内
令和2年度 愛知川柳作家協会 川柳忌・みたままつり誌上句会
宿題と選者 (各題2句)
「ほめる」 田岡 修二 (名古屋番傘川柳会)
「ほめる」 山崎 芙美 (岡崎川柳研究社)
「 横 」 原 雄一郎 (名古屋川柳社)
「 横 」 五島 只男 (豊川やしの実会)
「高 い」 松長 一歩 ...【続きを読む】
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