1月、2回目の川柳教室でした。宿題「用意」の互選に1時間。
教室が終わった後に新年会を行うことになっていて、
次の勉強の席題は、用意した3題の中から、早く教室に着いた男性に選んでもらい「開く」ということに。
作句時間は20分、最低1句出句。 出席者15名で22句。それを黒板に書き出しての互選。無事12時半に終わることが出来ました。
それからは、浜松駅の遠鉄裏にあるバンビというバス停通りに、お店のバスが待っていて、お店に1時到着というので、皆でそれ急げ!でした。
遅ればせですが、教室は浜松駅近くの『アクトプラザ4階』で行っています。
ご膳を美味しくいただいて、ほろ酔うて、しっかり喋って、お土産用に注文に来たシュウマイや太巻き寿司などを夕飯用に買い、3時半に解散。
豊川駅に着いた時は5時が15分前でした。
もともと、今日は会社は休むと言ってあったので(たまにはいいかぁ)なんて言い訳みたいな独り言を言いながら、車のハンドルを自宅へ切りました。
しばらくして、夫が帰って来て、今日が無事に終わりました。
1月22日の東愛知新聞に、「豊橋番傘川柳会 句集「川柳とよばん」発行 同人たちの作品まとめる」 という見出しで、句集の紹介、13日に新年句会を開き、新会長や副会長の披露をした。という内容の記事と、句集を手にしている私の後ろに東山さんが立っている写真を載せてもらいました。
1月23日の東日新聞に、東愛知新聞と同じ見出しで、記事の内容もほぼおなじで、「…1人当たり4ページ立てとなり、冒頭に自己紹介を掲載し、興味深い編集になっている」と添えてくださり、写真はカラーで、句集を持っている私の横に東山さんが並んでいます。鈴木会長は「(川柳は)人間を詠むことであり、人生観が変わった。川柳に人生を助けてもらった感じ」と話す。まで載せて頂けました。
東愛知新聞さんと東日新聞さんに、自分の川柳作品を載せてもらえることを楽しみにしている仲間も多く、また、会えなくなった仲間たちの安否伺いにもなっています。一昨日も昨日も、「載っとるよ」「おめでとう。無理せんでよ」の嬉しい電話がかかりました。新聞社さんに感謝です。
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